エンジニア育成方針
弊社では「例え退職したとしてもどこでも通用するエンジニア」を目指して、エンジニア市場価値アップを第一に掲げております。
2018年09月に設立。エンジニア出身の代表が現在も現場と関わりながら、右肩上がりの成長を見せているシステム開発企業です。
Webアプリ / スマートフォンアプリ / クラウドサーバ / ネットワークといった技術を中心とし、モダンな技術はすぐに取り入れる。現在はAI駆動開発を中心に、業務最適化を目的としたAI研究チームや自社プロダクト開発チームを立ち上げ、社員で切磋琢磨しながら活動をしております。
GOATの事業内容は、システム開発となり、主に活躍するのは、Webエンジニア、モバイルエンジニア、インフラエンジニア(ネットワーク/サーバ)となります。
LABO案件、請負案件、SES案件のいずれかで、社内作業、お客様先作業と分かれてきます。
エンジニアは、出社、ハイブリット型、フルリモートと分かれています。具体的な割合についてはデータをご覧ください。
GOATでは高還元 / 単価連動型といったような給与形態は取っておりません。
理由としては、単価のみで給与が決まってしまうことにより、本当の意味でのその人の価値は見極められないからです。例として、PMポジションで単価120万で働いているエンジニアは、自身の単価は120万ですが、その人の配下では数十名のエンジニアが稼働しており、自身の単価以上の価値を会社に与えてくれていたり、その人のおかげでお客様からご依頼をいただけるようになったりと、定量的な数字のみで給与は決まるべきではないと考えるためです。
ですが、GOATの給与テーブルは高還元に引けを取らない水準となっております。(想定単価から算出した還元率は70%となっています)
GOATでは四半期(3か月)に1度、立候補または上長からの推薦により評価を受けることができます。(要年1回)
自身で「最近頑張っている」「もっと評価して欲しい」「自身がある!」といったことを思った場合に受けることができるため、社員への還元を素早く行える制度です。
自己評価/上長評価から活躍度/貢献度を測り、社内稟議のもと、決定します。
弊社では「例え退職したとしてもどこでも通用するエンジニア」を目指して、エンジニア市場価値アップを第一に掲げております。
各社員のキャリアビジョン(理想像)に少しでも近づけるために、キャリアパスを明確化し、会社としてアドバイス/サポートしながら目標を決めていきます。
エンジニアに待機が出ないよう、またエンジニアが希望する案件に入れるように、エンジニアの一度の大量雇用は行っておりません。そのため弊社では待機エンジニアが出たことがありません。
GOATのキャリアパスでは、まずキャリアビジョン——自身の理想像——を、次の6つの視点から整理して決めます。会社のサポートとアドバイスのもとキャリアパスを描き、直近の目標を設定していきます。
ワガママで構いません。ありのままの気持ちをキャリアビジョンに載せることで、一人ひとりの理想の働き方とプライベートを叶えたい。その想いから制度を整えています。
キャリアビジョン=自身の理想像
社内/お客様に「この人ならなんでも任せられる!」という人材になる
スマホアプリのプロフェッショナルになりたい
PMになりたい/ずっと開発していたい!
最低でも年収1,000万は超えたい/年収よりもプライベートを大事に安定して働きたい
稼げれば残業してでも、責任ある立場に付きたい/残業はあまりしたくない
地方でフルリモートで働ける環境が良い!
理想像に近づくためには、次の目標はどうすべきか。目標設定をひとりひとり会社でアドバイスしながら決定します。
キャリアビジョン=自身の理想像
理想像へ近づく